第4戦スピードパーク新潟

第4戦は新潟ラウンド。胎内ラウンドの時から相性が良く、べこコーヒー牛乳と
美味しいお寿司が一番の楽しみ。当然前日練習から参加ですが・・・・
1本目からコースアウト・・・orz
バックストレートへ立ち上がる時に、2速全開で行けるべオラッ!ってアクセル
踏んだら・・・すでにアウトいっぱいなんですが(爆)
車はまだ全然曲がりきってませんし、どうステアリング切っても無理だなこりゃ状態
でしたから。。。。。今回は諦めました(笑)ダートへ素直に進入しますが、近くには
オフィシャルもいます。怖い思いさせて申し訳ございませんorz
ビデオで見るとクラブ員の鷹の目さんが「あれは限界を探ってわざと全開で行ったり
してるんだよ」とやさしいフォローが。ごめんよぉぉ、そんな高度な事じゃないんだよぉぉ(泣)
その後もストレートエンドで突っ込みすぎを連発。最後まで微妙な走りになっちゃいました。
大丈夫かな?明日。ま、んな事より寿司寿司!旨いもん食って早めに寝よう!
大会当日は晴れ。気持ちの良い天気です。1本目はスタートしてターンしてすぐに
PT(泣)良い感じで車が動いたんだけど予想以上にインに切れ込んでしまった。
ゴールタイムは幻ベスト。悪くは無いけどターンがパイロンにつけてない。スタートして
すぐの270度ターン地点は新しい舗装路面だけど、この路面は厄介でした。しっかり
減速しないとターンインでフロントが逃げちゃう。でも旋回スピードを抑えるとリヤの
動きが止まってしまうという難しさ。ターンインでの絶妙な進入スピードが要求されます。
2本目はまずこのターンを成功させる事が走りのリズムを良くすると思いましたので
丁寧にターンイン!成功です。パイロンへの寄りは100点ではありませんが、脱出の
立ち上がりは理想通り!PTしたコーナーもバッチリ決めて後半セクションへ。
タイヤのフィーリングも変わってきますが、分かっていれば問題無いので丁寧に
走行します。最後のターンも無難に決めてゴール。ベストタイム更新で優勝でした!
これで開幕4連勝!うれしいですね。
帰りはいつもと違うお店でお寿司を食べましたが旨かったですね〜。
こんどからここにしちゃうかも。でもあぶり系は栄助の方が旨いんだよね。
また来年のお楽しみです(笑)

第3戦浅間台スポーツランド

事前に練習行けなかった為、久しぶりに前日練から参加しました。
とにかくタイヤに慣れないとね!Z1と比べるとラウンドショルダーで、
ホイールに組んで比べると若干細いかな?浅間台でのフィーリングは
さるくらと違って正直「??」戸惑いを受けた選手も多かったんじゃないかな?
一番感じたのが横グリップのステアリングインフォメーション。簡単に言えば
グリップしてるのかしてないのか分かり辛いのです。路温が高いので、その
影響かも?空気圧で対処できるか?試行錯誤でした。
結局、「ドライバーがタイヤに合わせる」事で考えがまとまりました。
車の動きを見ると決して悪くなく、しかもタイムは出てますからね。
でも1本目はシフトミスに加え、スピードコントロールが悪く突っ込みすぎが
目立ち、今一だな〜と思ってゴールしたらトップタイム。あれ?みんな何か
やらかしたのね。ゴール前の2本巻きパイロンの位置がいやらしく、N4クラスは
ここで苦労した選手も多かったです。
2本目は気持ちを切り替えて走行します。縦トラクションを活かしてしっかり減速、
ステアリング操作を丁寧に走行。かなりイイ感じです。ドライバーも調子に乗って
きました(笑)手前のコーナーを絶妙なブレーキングで抜けたらテンションMAXに
なっちゃって、排水溝は180度ターンしなきゃならないのに明らかにブレーキング
ポイントが遅れました(爆)ヤバイっ!と思ってガツンと踏んだら4輪ロック(滝汗)
クラッチは切っていたからエンストは免れたものの車一台分位は外に膨らんだ(泣)
でも気持ちは切れていなかったので諦めず走行!ここで失敗を取り返そうとすると
さらに失敗を招きます。焦る気持ちをどうにか抑えてゴール!
なんとベストタイム更新!いや〜今回ばかりは運も味方しました。諦めないで
本当に良かった。某マンガの名言通りだね(笑)

第2戦さるくら!

いつもはシリーズ後半のさるくらが早くも第2戦で登場!
しかし・・・!時期を変えても天候に恵まれないのは何故!?
午前中ドライ、午後ウェットの1本勝負となりました。
目玉は何と言っても「ダンロップZ」前日練習からの
ぶっつけ本番状態でしたが、路面とのマッチも最高で
ブッチギリトップタイムを出して優勝しました!
実はさるくらでは地区戦初優勝。いや〜やっと勝てた!
ウェットとなった2本目はPTしたものの生タイムでは
これまた1秒以上の差をつけた。
ドライ、ウェット両方の路面で圧倒的なパフォーマンスをみせたZ。
今後の主力タイヤ間違いなしですね。